ザイグルのメリットとデメリットを総まとめ!

「室内で焼肉をしても煙が気にならない!」こんな感想をよく目にするザイグルですが、いいことばかりではありません。悪い点とか弱点もあります。安いお買い物ではないので、買ってから後悔しないようにデメリットもチェックしておいてください。

そこで今回はザイグルのメリットとデメリットを総まとめでお伝えします。

ザイグルのデメリット

まずはデメリットから紹介します。これを我慢できればあなたは「ザイグルが向いている人」です。我慢できなければそっと画面を閉じてください。

存在感ありすぎ

まずは大きさです。テーブルに置いた時の存在感がすごいです。大きなテーブルならいいと思いますが、我が家のような2人用のテーブルだと完全にスター気取りです。

標準のプレートサイズですが、ザイグルグリルとプラスで40cm、ボーイが47cm(プレート以外の部分も含む)、ミニが32cm。この大きさがテーブルに乗ることをイメージしてから購入してくださいね。

収納に不便

収納する時はプレートサイズ以外に高さも考えなくてはいけません。
ザイグルグリルが27cm、プラスが27.5cm、ボーイが35.5cm、ミニが27.8cm。

収納スペースがない家だと出しっ放しで使っている人も多いです。温め直しやトーストでも使えるので、あえてしまわない人も多いですよ。

焼け具合が分かりにくい

カーボンヒーターからはオレンジ色の光が出るので、食材の焼け具合が分かりにくいです。最初は慣れが必要です。その代わり、コツをつかめば普通に焼くより美味しい焼肉を楽しめますよ。

ジュージューという音があまりない

焼肉のジュージューと焼ける音で食欲が増す人も多いかもしれません。ザイグルはプレート温度が抑え気味なので、「あの音」が少し小さめです。

焼けるまでに時間がかかる

ホットプレートやフライパンで焼くのと比べると時間がかかります。せっかちな家族だと不評かもしれません。逆にのんびり肉や野菜が焼けるのを楽しめるなら気になりません。
予熱しておくことで焼き時間は短縮できます。

野菜には慣れが必要

肉以上に慣れが必要なのが野菜です。最初は失敗することを前提で焼いてみてください。野菜も慣れると普通に焼くより美味しく焼けるようになります。

周辺が熱い

ザイグルの本体周辺15cmくらいが熱くなります。冷たい飲料や食材、食器は置かないことをおすすめします。このスペースも考慮してサイズを確認するようにしてください。

ヒーターの汚れが取れにくい

ザイグルはプレートが簡単に洗えて、本体もサッと拭くだけで手間いらず。ちょっとくせ者の油の通り道も水で濡らしたキッチンタオルを当てておけば汚れが取れます。

ただ、ヒーター部分の汚れは落としにくいです。調理には問題ないですが、いつもピカピカにしておきたいという人には不向きもしれません。

電源コードが短い

ザイグルプラスは3mありますが、それ以外は1.5mです。テーブルからコンセントまでの距離が遠いと届きません。延長コードが必要になります。

ザイグルは延長コードを使ってもいい?
ザイグルの使用時に延長コードを使うのはありかなしかについて解説しています。テーブル上のザイグルからコンセントまでの距離が1.5m以上ある場合のご参考にどうぞ。

 

さらに細かいデメリットはこちら

ザイグルの欠点・デメリットを思いつくまま書いてみた
ザイグルの欠点を思ったまま感じたままに書き出してみました。メリットの方がはるかに大きいですが、事前にデメリットを知っておいてもいいのかなと思います。ザイグルの欠点を知りたい方は参考になさってください。

 

ザイグルのメリット

これから購入を考えている人向けに私が感じたままのデメリットを紹介しました。次にメリットを紹介します。

煙・ニオイ・油はね対策はダントツNO1

これがザイグルの最大のポイントですが、煙がホントに出ません。ニオイは食材のニオイは出ますが、何日も残るあの部屋のニオイはないです。(少し換気はします)
この点は本当に助かります。

ホットプレートより美味しく焼ける

ホットプレートより時間はかかりますが、その分美味しく焼くことができます。一気に高温で焼き上げるものではないのも理由ですが、もう1つが遠赤外線が照射されるからです。

遠赤外線は表面を焼きつつ中も焼くことができるので、焼き過ぎを防ぎ、外はカリッと焼けて中はジューシーに仕上がります。炭火焼きと同じ理屈ですね。
スーパーで買った安い肉も美味しく焼けますよ。冷凍の骨付き肉だってジューシーになります。

ただ、たれ付き肉は焦げやすくなるのでその点には注意が必要です。これも慣れればいい具合に焼けるようになります。

厚みのある肉が早く焼ける

焼き時間がかかるザイグルですが、実は厚めの肉はホットプレートやオーブンより早く焼けます。しかも美味しい。赤外線で中も焼くことができるからですね。

魚が美味い

焼肉の評判が高いザイグルですが、もっと多くの調理に活用できます。評判がかなりいいものだと、焼き鳥、ウインナー、焼き芋があります。他にもエビ、イカなど海鮮焼き、餃子、トーストや目玉焼きなど幅広い調理で使ってみるとザイグルの良さを実感できるはずです。

油を使わずヘルシー

プレートにフッ素加工が施されているので油引きがいりません。さらに食材から出る脂はプレートの下にある油受け皿に流れていくのでヘルシーです。焼肉に罪悪感を持っていた人でも少し罪の意識が減りますよ。

温め直しで料理復活

ザイグルの強みは焼くことだけではありません。惣菜の温め直しにも使えます。時間が経った天ぷらをレンジで温めると衣がグチャグチャになりますが、ザイグルだとサクッを温めてくれます。冷凍唐揚げもいい感じで調理できますよ。

誰にでも料理の手を抜きたい時ってあると思います。そんな時はスーパーで惣菜を買ってきて、ザイグルで温めてあげれば美味しい夕食の出来上がりです。

掃除が楽

プレートが洗いやすい、本体は拭くだけで綺麗になるというのもそうですが、油はねがほとんどないので、本体以外の掃除も手を抜くことができます。本体周りに少し油が跳ねることはありますが、床までパンパンと跳ねていくことがないので、床掃除がいりません。掃除がめちゃくちゃ楽なんです。

 

ザイグルは今までのホットプレートとは全く異なる無煙ロースター。最初は焼き加減が分からずに失敗する人も多いですが、めげずに試した人ほど楽しいザイグルライフを過ごせています。ぜひいろいろとチャレンジしてみてください!

ザイグルのおすすめはどれ?今人気のモデルは?
ザイグルはシリーズ化して選べるのが魅力ですが、逆にどれを選べばいいか分からないという声もあります。このページではどれがいいか悩んでいる方が選びやすくなるようにおすすめのザイグルをランキング形式で紹介しています。